2018/05/03

スロトレと糖質制限の2年間、中学時代の制服が入った!

両親の認知症問題で、てんやわんやの日々を送っていたことは先に書いた通りですが、親の問題が起こる少し前から、私自身にもこれまでの人生のツケというか、老化現象というか、昔のようには無理が利かない部分があらわれてきていました。

自宅から、非常勤先の学習院女子大学まで自転車で通っているのですが、坂道を登ると、息切れがするようになり、それがだんだんひどくなってきて。。。

10代、20代では気にもなってなかったことが、30代、40代、50代になると、無視できなくなってくる。

それを放っておくと、70代後半ぐらいで、後からどんなに悔やんでも、とりかえしのつかないことになってしまうということを、両親を見ていて、よーく理解できたのです。

要は、認知症も含めて、心身の健康をいかに保つかということなのですが、この2年もの間、いくつかのトレーニングを実践してきて抜群の効果を発揮したものがあります。私の経験からいえば、それは3つです。

その3つは、それぞれ異なる領域を訓練するものなのですが、最初に、第1のトレーニングである筋トレについて、書きたいと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

私は若いときから太りやすい体質で、少し太ってくると、いろいろなダイエットをしてきました。

大学生のころには、ダイエットシェイクのいわゆる置き換えダイエットが流行っていて、すぐに痩せたもののすぐに元に戻ったり。

なかでも効果があったのは『世にも美しいダイエット』で、これをきっかけに、太るとすぐに炭水化物を減らすダイエットをして、体重をもとに戻そうとしてきました。

その結果、どうなったかというと、ヨーヨーダイエッターになってしまいましたweep

ところが、40代後半になると、体型が冗談抜きで四角くなり、洋服のサイズがどんどん大きくなってしまい、炭水化物を抜いても、ちょっとやそっとじゃ、体重が減らないようになってしまったのです。

身体検査をすると、(お酒なんて飲めないのにもかかわらず)脂肪肝の診断が。。。

ということで、ちょうど2年前、本気で肉体改造をしようと思い立ったのです。そして、ちゃんと勉強しようと思い、いろいろな本を読んでいたさなかに出会ったのがコレ!

石井直方先生の『一生太らない体のつくり方』(エクスナレッジ)『スロトレ【完全版】DVDレッスンつき』(高橋書店)です。

『スロトレ』は、ベストセラーになったので、みなさんもご存じかもしれませんが、なんと石井先生は、かつてボディビル日本選手権のチャンピオンcrown

理論と実践の両方に秀でた人物の言に耳を傾ける価値あり。

そう思った私は、石井先生の本を読み、スロトレの理屈をまずは理解しました。そしてすすめに従って、この2年間、食事を見直しDVDをみながらひたすら自宅で筋トレを行った結果!

12kgの減量を達成しました〜!

洋服のサイズも、15号(ときには17号)を着ていたのが、今では9号が着られるようになりましたhappy02

この前、実家の片付けをしていたら、中学校の時の制服が出てきて、遊び心で来てみたら、(お腹をうーっと引っ込めた状態だったものの)入った! 入った! 入りました!

筋トレの威力を再認識した次第です。

«認知症、ライフプランニング、そしてデジタル化——私のこの一年

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