会議は踊る(Der Kongress Tanzt,1931)
名作、名作と謳われているこの映画。なぜにこれが名作かと疑う場面もありましたが、見終わった感想は「やはり名作だった!」。
誰もが「堪える」という行為を嫌なものととらえているはずなのに、相手の幸せを願って堪えている人間を美しく感じるのは、どうしてなのでしょうか。
テーマ・ソングである“DAS GIBT'S NUR EINMAL”。
まだ、YouTubeが無かった時代、私は、どうしてもこの曲が聴きたくて、ドイツからCDを取り寄せました。
タイトルは、“200 DEUTSCHE ORIGINAL TONFILMSCHLAGER”で、このCDでは映画で流れているオリジナル版を聞くことができたのです。
曲は2分30秒あたりからはじまります。
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