知覧猫—鹿児島紀行(7)
鹿児島滞在の4日めの午後は、知覧(ちらん)に出向き、知覧特攻平和会館と知覧武家屋敷群を見学。
特攻平和会館は、時間の都合で本当に駆け足。じっくり見られませんでした。ここから雨がちらちら。
武家屋敷群では、なぜか私の後ろを付いてくる猫が一匹。
私が出ると、猫も出る。
だから、こいつ、私のことが気に入ったのねと、ニンマリしていたら、どうも違ったようです。
あるところまで来ると立ち止まり、それ以上、ついてきませんでした。それどころが、新しく来た別の見学者の後をついて、元来た道を帰って行ったのです。
ゲンキンなヤツですが、あの猫、今ごろ、どうしているでしょう。。。
ところで、知覧の風景は一面の茶畑と言っても過言ではありません。雨だったので、写真は撮ってきませんでしたが、とにかく見渡す限りのcha、cha、cha、cha、cha! 茶の一大産地です。
この茶畑の間を通り抜け、鹿児島市内に行きました。桜島フェリーに乗ったところ、自衛隊の潜水艦が近くに見えました。
天気が良い日には、潜水艦の上に人が立っていることもあるとか……。
この潜水艦を見て、自然と出てきた鼻歌は、「イエロー・サブマリン音頭」。
本家本元ビートルズの「イエロー・サブマリン」ではありませんよ。金沢明子嬢の「イエロー・サブマリン音頭」です。なんといっても、薩摩の潜水艦には、こちらが合う!
ところで、夜に入ったのは、桜島の白浜温泉(さくらじま白浜温泉センター)。ここの塩湯のおかげで、西郷洞窟での虫さされがだいぶ良くなりました。
お湯の質がものすごーく良く、毎日入りたい!という感じでした。超おすすめです。
あぁ〜、鹿児島(かごんま)は、まっこて、よかとこ、ごわんな!
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