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2006/09/28

馬に近づけば—鹿児島紀行(8)

9月15日(金)、鹿児島五日め。

この日は、志布志(しぶし)湾沿いに都井岬(といみさき)に向かいました。

Photo_22
昼食は、志布志のマルチョンラーメン。

地元でとてもおいしいと大評判のお店です。







Photo_27 ところで、なんにでも、漬け物(たくあん)がついてくるのが鹿児島の特徴。

お茶うけにも、たくあん。

当然のことながら、ラーメンでさえ、例外ではありません!



昼食後は、都井岬に向かいました。

都井岬は、天然記念物に指定されている野生馬の地。

Photo_24 ゆっくり車を走らせると、馬がいたー!

しかも、寄ってくるー!

うひゃーっと近づこうとすると、
「馬の後ろに回ってはいけません。馬の口元に近づいてもいけません。」
という注意が、地元民の連れから発令されました。

なんでも、後ろに行くと蹴飛ばされ、口元に近寄ると、バックリと嚙まれることがあるとか。

要するに、胴体に対して横から近づけってこと!?

でもでも、馬の方は私の袖に顔をすり寄せてくるんです。

あら〜ンと思って、私も顔を近づけてみると、

くさっっ!」

野生馬ですもの、臭いんです。

馬をやり過ごした後、太平洋を見下ろすソテツの自生地へ。

Photo_25 写真は、そこから見上げた御崎神社です。

ここは海難よけと縁結びの神様です。







Photo_23

さらにその後、都井岬の灯台にのぼり、

日向灘と太平洋を一望しました。




Photo_30



右の地図は都井御崎牧組合のパンフレットに載っていたものです。

帰り際には猿の親子にも出会いました。


それから、ダグリ岬にある国民宿舎「ホテル・ボルベリア」のお風呂に入り、

車を走らせ、うまいと評判の鹿屋市の珉珉亭(みんみんてい)の「幻のあんかけ焼きそば」とギョーザを食しました。

ラーメンその他のメニューはありますが、地元の人は、ほとんどこの「幻のあんかけ焼きそば」を注文するのだそうです。

Photo_31

スープの中で泳ぐようにたたずむ焼きそばを、しばしご覧下さい。



あんまい、ぅんめで、ひったまがった!!

あぁ、至福。

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