桜島よ—鹿児島紀行(9)
9月16日(土)、この日は鹿児島滞在の最終日。
私が鹿児島に行って初めて、きれいに晴れました。ただ、台風が来ていたので、明日には天気が崩れてしまうということ。帰京するのに、ちょうど良いタイミングでした。
さて、飛行場へ向かう途中、やっと桜島がきれいに見えました。
「我が胸の 燃ゆる思ひに くらぶれば
煙はうすし 桜島山」(平野国臣)
平野国臣が詠んだ歌碑もありました。
この歌はとても有名な歌ではありますが、こんなにきれいな桜島を見ると、たしかに、この歌を口ずさみたくなります。
こちらは、別角度から撮ったもの。
手前右側に溶岩。
写真の真ん中下に、避難壕があります。
桜島が噴火した時に、この穴に入るのだそうです。
へぇぇ〜。
この桜島に見送られて、私は帰途についたのでした。グッバイ・かごんま!
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