小栗判官と照手姫
9月30日(土)、またもや山口昌男先生とご一緒に、神奈川県藤沢市の遊行寺本堂で行われている「遊行かぶき 小栗判官と照手姫」に行ってまいりました。
舞台の前に、「をぐりシンポジウム」が行われ、山口先生はそのコメンテーターでした。
まずは、国際日本文化研究所の小松和彦先生による基調講演。
そのあと、この舞台の演出家である白石征さんを司会として、漫画家の近藤ようこさん、演劇評論家の田之倉稔先生、そして山口先生の順番でパネル討論が行われました。
ちなみに、演出家の白石さんは、寺山修司のお弟子さんだそうです。
音楽も寺山作品には欠かせないJ. A. シーザーさんのものでした。
とても見応えのある作品ですが、残念なことに、今日一日限りで終了してしまいます。
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