『クソマルの神話学』の訂正一覧
◆初版の訂正箇所は以下の通りです。
65頁前から4行目脚註(11)
→消す
66頁後ろから3行目脚註(12)
→脚註(11)
66頁最終行 「画期的なものであった。」
→「画期的なものであった(12)。」
92頁後ろから2行目「1994:38」
→「1994:38-40」
102頁最終行「121-125」
→「122-125」
113頁前から3行目「181-183」
→「180-183」
124頁最終行「のくだり」
→消す
128頁後ろから6行目「老女と解釈した」
→「女と解釈した」
128頁後ろから3行目「刀自を女」
→「刀自を主婦」
157頁前から4行目と後ろから3行目「湊水」
→「溱水」
184頁前から6行目[ウォーフ 1993訳:13]
→[ウォーフ 1978訳:55,1993訳:13]
204頁後ろから4行目「述べることにするというが、」
→「述べることにするが、」
242頁10行目「ケガレ論[Douglas1996=1972訳]を踏まえた」
→「ケガレ論[Douglas1996=1972訳]やエリアーデのヒエロファニーの概念などを踏まえた」
242頁15行目「彼は、トリックスターをそれぞれの社会や文化ごとの文脈によってとらえている。」
→「彼は、聖なるものとの関係を重視しつつ、トリックスターをそれぞれの社会や文化ごとの文脈からとらえた上で、その特質を分析している。」
260頁上から9行目と10行目の間に次の文献を追加
→1978[1970]「科学と言語」、E.サピア、B.L.ウォーフ他著『文化人類学と言語学』(池上嘉彦訳)弘文堂:47-63























