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2008/07/11

インディ・ジョーンズと北海道

「なーんにも考えずに、楽しい映画を見たい!」と思い立ち、やってきました「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」。

なのに、なのに、インディの冒険が始まったばかりの時に、昼間の疲れが出たのか、途中20分ほど寝てしまったんです

はっとして起きてみると、目の前のスクリーンには、映画の中の今回のお宝であるクリスタル・スカルを抱いた知らない人物が出てまして、「いったいどうしてこんな展開になったの〜? なんでこの人がクリスタル・スカルを持ってるの〜?」という質問を激しくぶつけました。もちろん、心の中で。

ああ、ちょっと残念。

最近、映画館で寝ることが多く、これではいけないと思ってはいるのですが、睡魔はいかんともしがたい。この前も、『上海帰りのリル』を見ていたら、途中、寝ちゃったんですよね〜。この映画、ずーっと見たいと思っていたのに、ホントに自分が情けなかったです

ということで、インディ・ジョーンズの後、ぼーっとしながら、自宅に帰ってみると、なんと、うれしいものが届いていました。

Photo_2
山口昌男先生の新刊、『北海道へ』(朝日文庫)です。

もともと朝日新聞北海道版に連載されていたものが、今回、単行本としてまとめられたようです。

私は、連載されていた新聞のコピーを先生からいただいていたのですが、「えっ? こんなのも読んでるんですか!」というような小説や映画が挙がっていて、いつもながら、先生はすごいなと思いました。


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山口先生からのいただきものというシルシ。

ちなみに、『北海道へ』に収録されているエッセイの執筆者は、山口先生の他に、映画監督・作家の大林宣彦氏、作家の渡辺淳一氏、GRAYのリーダー・TAKURO氏などなど。バラエティに富んだ面々です。

ご興味ある方はどうぞ。山口先生のエッセイは、肩の凝らない気軽な、それでいて、実のところ深く広い知識の凝縮されたものになっていると思います

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