忙中に
ここ2週間ばかり、とんでもなく忙しい日々を過ごしておりました。
始まりは、とある研究会の信州合宿。
連休初日で高速バスが渋滞に巻き込まれて2時間遅れ、着いたときには、これから始まるというのに、既にほとんど死に体。その上、夜中の3時まで続く討論(?)。
その勢いも醒めやらず、それからは、COEの講演会・シンポジウム・ワークショップ。
さらに都留文科大学の学生との合宿、東急セミナーBEでの講義、西郷信綱先生のご葬儀への出席……。
この期間、トータルすると、睡眠時間がいつもの半分以下でして、さすがに、学生との合宿の写真では、私一人、目の下にクマができておったです。
(;´д`)トホホ…
で、ようやくちょっと自由な時間が持てるようになったかな……?と思いきや、大学の後期が始まってしまいました
。
おぉ、なんということでしょう!
こんなことでへこたれていてはダメだと思うさなか、かつて忙しさは私以上であったはずなのに、私以上にとんでもなく仕事をなさったお方、山口昌男先生から、西郷先生のご葬儀の日に新刊『本の狩人 読書年代記』をいただきました。
これは、これまでの先生の著作に含まれていなかった書評を集めた著作なので、山口先生のご本を多数集めたという方でも、読んだことのない文章が入っていることと思われます。
厚さが3cmもありますので、かなりの読み応えをお約束いたします。
それから、「山口昌男著作目録」も末尾の方に掲載されています。
さーて、ワタクシもがんばるぞい!



















