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2009/02/28

君は中山ラビを知っているか!

先日、ザムザ阿佐ヶ谷にProject Nyx公演「星の王子さま」を見に行ってきました。

星の王子さまといっても、あのサン=テグジュペリの作品そのままの舞台化ではなく、寺山修司がサン=テグジュペリの物語を脚色したものです。

ところで、今日のブログの記事は、この戯曲の紹介ではありません。もちろん戯曲の内容も寺山節が炸裂していたのですが、それ以上に、劇中で登場した人々が興味深かったのです。

まず、ご紹介したいのは、劇に出演し演奏を担当した黒色すみれの2人。バイオリン奏者のさちさんとヴォーカルのゆかさんの奏でる不思議な世界に魅了されました。

観劇後数時間経っても、「永遠に麗しく、すみれの花よ」のなかのフレーズ「ラッ、タッタッター」が頭を離れなかったほどです。

それから、スペシャルゲストとして出演された、渚ようこ・フラワー・メグ・中山ラビといった皆さんもとても魅惑的でした。

特に、最後に登場しギターの弾き語りで、とても力強い音楽を奏でた中山ラビさんには、本当にビックリ。

フォークソング全盛時代を彷彿とさせるかのようなその演奏に、これはもしや! と思い帰ってから調べてみましたら、かなりその方面では有名な演奏者だったのですね。私はこれまで全く知りませんでした。嗚呼

YouTubeに複数の曲がアップロードされていたので、しばらく聞きまくりました。中でも私が気に入った曲は「念仏暮らし」です。 最初の方でメロディが急激に下がっていくところなんか、くぅ〜(*´ェ`*) 堪えられましぇん!

というわけで、今回は、私が知らなかった新世界を垣間見た舞台でした。

ちなみに、黒色すみれのお二方は、新宿で「すみれの天窓」、中山ラビさんは国分寺で「ほんやら洞」という喫茶店を経営なさっているようです。

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