今年の夏の楽しみ
といえば、家の近くのレンタルDVDへ行き、夏休みスペシャル価格の一本100円で、旧作を借りまくること。
ここ2、3日で見たのは、長らく映像で見たいなあと思っていたソーントン・ワイルダーの原作を映画化した『サン・ルイ・レイの橋』。
それから、トム・クルーズ主演の『ワルキューレ』(これは旧作ではなく新作です)。
(ちなみに、トム・クルーズといえば、現役のアメリカの大学生の間では、どうも名前を出すだけで、おかしい存在のようです。私は山梨県の都留文科大学で、UCLAをはじめとするカリフォルニア大学群の留学生を教えているのですが、「そういえば、『ラスト・サムライ』にトム・クルーズが出てましたね」と言っただけで、なぜか留学生全員が笑います。。。トム、気の毒すぎます
)
そして、昨日は、イーブリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』を映画化した『情愛と友情』を見ました。
どれもこれも、運命とは何かということを考えさせる映画でしたが、とくによかったのは『情愛と友情』でしょうか。とくに前半は緊張感があり、映像も美しく、感心しました。
また物語の中に、いくつものテーマが張り巡らされていたので、これを見ていたら、今、書いているのとは違うテーマで文章が書きたい衝動にかられました。
どこかで発表できるといいですが……。
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