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2009/09/14

スーザン・ボイル、恐るべし

ブログに復活したと思ったら、二日続けて、芸能ネタ……(^_^;)

自分でもさすがに、これはまずかろうとも思っているのですが、でも、でも、これには心底「まいりました〜(__;)」という感じなのです。

それは何かというと、YouTubeで、動画が約3億回もクリックされた、あの48歳のスーパースター、スーザン・ボイルさん(略してスーボ)の11月23日に発売されるファースト・アルバム「I Dreamed A Dream」の中の曲のこと。

数日前、スーボのアルバムは、アメリカのアマゾン・コムで、まだ予約の段階だというのに、ホイットニー・ヒューストンのニュー・アルバムを抜いて、いきなりトップ・セールスを記録していたのです。今はビートルズに抜かれて4位に落ちていますが、今日、そのアルバムの中の一曲が披露されました。

それを聞いた私の感想、「スーボ、恐るべし!!」

私、恥ずかしながら、スーボがメディアで話題になってから、彼女が出たオーディション番組「ブリテンズ・ガット・タレント(略してBGT)」を番組のホームページで逐一チェックし、セミ・ファイナルとファイナルを全て見、ファイナルが終わったら終わったで、その後の一ヶ月間で行われた全英ツアーの模様をYouTubeでおっかけたほどの、BGTマニア。。。

ということで、ご興味のある方、まずは、トータルで約3億回クリックされた、スーボの(伝説の?)ファースト・オーディション場面をこちらからどうぞ。

実は、この後、セミ・ファイナルとファイナルがあったのですが、そこでは「ちょっともうスーボは限界かも。。ここまでかな。。。」という感想を持っていたのです。

が、しかし、今日インターネット上に出ていたスーボの新曲を聴いたら、感想が変わりました。

「これはまだまだすごいぞ」、と。

BGTの審査員、かつスーボのCDのプロデューサーである大富豪サイモン・コーウェル氏に、私も言いたいです。

「オー、サイモン!!」

その新CDの演奏を聴く前に、ファースト・オーディションの会話の中に出てくるスーボの憧れの的、エレイン・ペイジ(Elaine Paige)さんが歌う、ミュージカル『キャッツ』の中の「メモリー」を聴いてみてください。このメモリーは圧巻です。こんな舞台、いつか見てみたいなぁ。

最後に、スーボの新しいアルバムの中の曲をどうぞ。原曲は、IrishCentralのホームページによると、なんと、あのローリング・ストーンズの「ワイルド・ホース(Wild Horses)」。スーボのバージョンはあまりにも美しく、あまりにも詩的に、幻想的に仕上がっています。

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