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2009年9月の5件の記事

2009/09/25

第4回能楽事始のお知らせ

Kotohajime09121 能楽事始のお知らせが届きました。

これは、29歳以下の学生を対象に開催される企画で、今回で4回目となります。

今回は狂言が「箕被(みかづき)」。能は「葵上(あおいのうえ)」。

今回の演目の詳細、およびチケットの予約・問い合わせはこちらから。これまでの企画の概要も見られます。ただし、チケットは10月1日から発売とのことなので、ご注意を

2009/09/20

近刊 『大人のための仏教童話』(光文社新書)のお知らせ

今日は、私の新刊について宣伝をさせていただきます。

あと1ヶ月、10月17日前後だと思いますが、ひさびさの単著

大人のための仏教童話 人生を見つめなおす10の物語

が、光文社から新書版で刊行される予定です。(*゚ー゚*)

現在、再校ゲラに訂正を入れている最中ですが、もう出版されると宣言してもいい頃かと思いましたので、お知らせする次第です。

今回の本はどういうものかといいますと、

新美南吉の『ごん狐』や『手袋を買いに』、

芥川龍之介の『蜘蛛の糸』、

それから仏典童話の作家として有名な花岡大学(はなおか だいがく)の作品などを読みながら、その中に描かれている仏教的な意味を読み取るというもの。

本書に掲載している童話の中には、あまりに感動して、涙が拭いても拭いても止まらなかったという物語もいくつか含まれております。

なお、この本を編集をしてくださったのは、『猫はなぜ絞首台に登ったか』(光文社新書)でもご一緒しました、光文社新書編集部の小松現・副編集長です。

小松・副編集長と新書編集部の方々のおかげで、著者もびっくりするような、素晴らしいタイトルとサブタイトルになりました。(それから帯もよいです!)

いつも思うのですが、編集者の方々のタイトル付けの才はすごいと感心します。

本文を書いている著者も思いつかないような。

文章全体を一言でずばりとあらわしているような。

そうそう、それ、それと膝を打つような。

そういうタイトルとサブタイトルになっています。

ちなみに、この本を執筆するに至ったいきさつについては、仕事の紹介の欄で述べておきました。興味のある方はどうぞ。

2009/09/17

長野剛さん作品展のお知らせ

Nagano_tsuyoshi1 イラストレーターの長野剛さんから、作品展のお知らせをいただきました。

今回は、「オリジナル作品」・「スターウォーズ」・「三國志・戦国武将」という3つのテーマごとに、1週間ずつ、約80点の原画の作品展を開催するとのこと。

場所は、本郷にある“Gallery Art Space”。

ギャラリーの場所は、こちらから飛んで、ギャラリーのホームページ上にあるAccessで確認なさってください。

Nagano_tsuyoshi2

←こちらのハガキの切手の部分にも注目

長野さんの作品をたっぷりと堪能したい方、この機会を是非お見逃しなく!

2009/09/14

スーザン・ボイル、恐るべし

ブログに復活したと思ったら、二日続けて、芸能ネタ……(^_^;)

自分でもさすがに、これはまずかろうとも思っているのですが、でも、でも、これには心底「まいりました〜(__;)」という感じなのです。

それは何かというと、YouTubeで、動画が約3億回もクリックされた、あの48歳のスーパースター、スーザン・ボイルさん(略してスーボ)の11月23日に発売されるファースト・アルバム「I Dreamed A Dream」の中の曲のこと。

数日前、スーボのアルバムは、アメリカのアマゾン・コムで、まだ予約の段階だというのに、ホイットニー・ヒューストンのニュー・アルバムを抜いて、いきなりトップ・セールスを記録していたのです。今はビートルズに抜かれて4位に落ちていますが、今日、そのアルバムの中の一曲が披露されました。

それを聞いた私の感想、「スーボ、恐るべし!!」

私、恥ずかしながら、スーボがメディアで話題になってから、彼女が出たオーディション番組「ブリテンズ・ガット・タレント(略してBGT)」を番組のホームページで逐一チェックし、セミ・ファイナルとファイナルを全て見、ファイナルが終わったら終わったで、その後の一ヶ月間で行われた全英ツアーの模様をYouTubeでおっかけたほどの、BGTマニア。。。

ということで、ご興味のある方、まずは、トータルで約3億回クリックされた、スーボの(伝説の?)ファースト・オーディション場面をこちらからどうぞ。

実は、この後、セミ・ファイナルとファイナルがあったのですが、そこでは「ちょっともうスーボは限界かも。。ここまでかな。。。」という感想を持っていたのです。

が、しかし、今日インターネット上に出ていたスーボの新曲を聴いたら、感想が変わりました。

「これはまだまだすごいぞ」、と。

BGTの審査員、かつスーボのCDのプロデューサーである大富豪サイモン・コーウェル氏に、私も言いたいです。

「オー、サイモン!!」

その新CDの演奏を聴く前に、ファースト・オーディションの会話の中に出てくるスーボの憧れの的、エレイン・ペイジ(Elaine Paige)さんが歌う、ミュージカル『キャッツ』の中の「メモリー」を聴いてみてください。このメモリーは圧巻です。こんな舞台、いつか見てみたいなぁ。

最後に、スーボの新しいアルバムの中の曲をどうぞ。原曲は、IrishCentralのホームページによると、なんと、あのローリング・ストーンズの「ワイルド・ホース(Wild Horses)」。スーボのバージョンはあまりにも美しく、あまりにも詩的に、幻想的に仕上がっています。

2009/09/13

このごろ、私的に流行るもの

最初に謝っておきます。いつも当ブログに来て下さる方、申し訳ありません _(._.)_

ここのところ、ずーっとブログの更新が止まっておりました。ある仕事が原因で。。。

このため、かなり忙しい日々を過ごしておりました。もう少ししましたら、この仕事について、お知らせできるかと思います。

ところで、どんなに忙しくても、どこかに何か面白いことはないかなーと探している、ワタクシ。ここ数日のお気に入りを2つ御紹介します。ご興味のある方のみ、おつきあいくださいませ。

1つめは、日本の新聞でも写真入りで紹介された、フロレンタイン・ホフマン(Florentijn Hofman)氏のラバーダック

写真を見た瞬間、「うきょおおおおーっ!」と絶叫しました。あまりのかわいさに。。

そして、他の作品はないのかと、ホフマン氏のホームページを見つけ、そこに飛んで過去の作品をいろいろと見て、「だはははっ!」と大笑い。

いや、いや、作品がでかっ! 

そして、本当にかわいい!

ホフマン氏のホームページはこちらです。ホームページの一番上の「PROJECTS」をクリック、次に写真がたくさん出てきますので、それらをクリックしてみてください。心がなごむこと、うけあいです。

2つめは、サム・ツイ(Sam Tsui)さん。

今日、アメリカのYahoo!の記事のトップに挙がっていたので、「これは何?」と思ってクリックして、出てきた動画にショーック!! 

以下、私がショックを受けた動画(マイケル・ジャクソン・メドレー)です。

「なに、これ、すんごく歌のうまいグループだ!」と思ったら、実はボーカルは全員サム・ツイさんが担当。彼は、プロかと思ったら、まだCDも出ていない現役の大学生とのこと。

(左の口のパーカッションだけは友人のカート・シュナイダー(Kurt Schneider)さんが担当と思われます。)

しかし、アメリカのエンターテインメント業界にはときどき、「どうして今までデビューしていなかったの?」と質問したくなるような実力者がぽっと出るのに、驚いたり、感心したりすることがあります。

それから、Yahoo!のトップに挙がったため、画像へのアクセス数がそれまでとは雲泥の差で、飛躍的に伸びたのです。私が画像を見ていたら、ほんの20秒くらいの間にカウンターが激増していくので、見ているこちらもなんだか興奮してしまいました。

今、アメリカでは、サム・ツイが流行しつつある?

サム・ツイさんのMySpaceはこちら。Musicの箇所をクリックすると、別の歌も聞けます。ご興味のある方はどうぞ。

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