第4回能楽事始のお知らせ
これは、29歳以下の学生を対象に開催される企画で、今回で4回目となります。
今回は狂言が「箕被(みかづき)」。能は「葵上(あおいのうえ)」。
今回の演目の詳細、およびチケットの予約・問い合わせはこちらから。これまでの企画の概要も見られます。ただし、チケットは10月1日から発売とのことなので、ご注意を![]()
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これは、29歳以下の学生を対象に開催される企画で、今回で4回目となります。
今回は狂言が「箕被(みかづき)」。能は「葵上(あおいのうえ)」。
今回の演目の詳細、およびチケットの予約・問い合わせはこちらから。これまでの企画の概要も見られます。ただし、チケットは10月1日から発売とのことなので、ご注意を![]()
今日は、私の新刊について宣伝をさせていただきます。
あと1ヶ月、10月17日前後だと思いますが、ひさびさの単著
が、光文社から新書版で刊行される予定です。(*゚ー゚*)
現在、再校ゲラに訂正を入れている最中ですが、もう出版されると宣言してもいい頃かと思いましたので、お知らせする次第です。
今回の本はどういうものかといいますと、
新美南吉の『ごん狐』や『手袋を買いに』、
芥川龍之介の『蜘蛛の糸』、
それから仏典童話の作家として有名な花岡大学(はなおか だいがく)の作品などを読みながら、その中に描かれている仏教的な意味を読み取るというもの。
本書に掲載している童話の中には、あまりに感動して、涙が拭いても拭いても止まらなかった
という物語もいくつか含まれております。
なお、この本を編集をしてくださったのは、『猫はなぜ絞首台に登ったか』(光文社新書)でもご一緒しました、光文社新書編集部の小松現・副編集長です。
小松・副編集長と新書編集部の方々のおかげで、著者もびっくりするような、素晴らしいタイトルとサブタイトルになりました。(それから帯もよいです!)
いつも思うのですが、編集者の方々のタイトル付けの才はすごいと感心します。
本文を書いている著者も思いつかないような。
文章全体を一言でずばりとあらわしているような。
そうそう、それ、それと膝を打つような。
そういうタイトルとサブタイトルになっています。
ちなみに、この本を執筆するに至ったいきさつについては、仕事の紹介の欄で述べておきました。興味のある方はどうぞ。
イラストレーターの長野剛さんから、作品展のお知らせをいただきました。
今回は、「オリジナル作品」・「スターウォーズ」・「三國志・戦国武将」という3つのテーマごとに、1週間ずつ、約80点の原画の作品展を開催するとのこと。
場所は、本郷にある“Gallery Art Space”。
ギャラリーの場所は、こちらから飛んで、ギャラリーのホームページ上にあるAccessで確認なさってください。
←こちらのハガキの切手の部分にも注目![]()
長野さんの作品をたっぷりと堪能したい方、この機会を是非お見逃しなく!
ブログに復活したと思ったら、二日続けて、芸能ネタ……(^_^;)
自分でもさすがに、これはまずかろうとも思っているのですが、でも、でも、これには心底「まいりました〜(__;)」という感じなのです。
それは何かというと、YouTubeで、動画が約3億回もクリックされた、あの48歳のスーパースター、スーザン・ボイルさん(略してスーボ)の11月23日に発売されるファースト・アルバム「I Dreamed A Dream」の中の曲のこと。
数日前、スーボのアルバムは、アメリカのアマゾン・コムで、まだ予約の段階だというのに、ホイットニー・ヒューストンのニュー・アルバムを抜いて、いきなりトップ・セールスを記録していたのです。今はビートルズに抜かれて4位に落ちていますが、今日、そのアルバムの中の一曲が披露されました。
それを聞いた私の感想、「スーボ、恐るべし!!」![]()
私、恥ずかしながら、スーボがメディアで話題になってから、彼女が出たオーディション番組「ブリテンズ・ガット・タレント(略してBGT)」を番組のホームページで逐一チェックし、セミ・ファイナルとファイナルを全て見、ファイナルが終わったら終わったで、その後の一ヶ月間で行われた全英ツアーの模様をYouTubeでおっかけたほどの、BGTマニア。。。
ということで、ご興味のある方、まずは、トータルで約3億回クリックされた、スーボの(伝説の?)ファースト・オーディション場面をこちらからどうぞ。
実は、この後、セミ・ファイナルとファイナルがあったのですが、そこでは「ちょっともうスーボは限界かも。。ここまでかな。。。」という感想を持っていたのです。
が、しかし、今日インターネット上に出ていたスーボの新曲を聴いたら、感想が変わりました。
「これはまだまだすごいぞ」、と。
BGTの審査員、かつスーボのCDのプロデューサーである大富豪サイモン・コーウェル氏に、私も言いたいです。
「オー、サイモン!!」
その新CDの演奏を聴く前に、ファースト・オーディションの会話の中に出てくるスーボの憧れの的、エレイン・ペイジ(Elaine Paige)さんが歌う、ミュージカル『キャッツ』の中の「メモリー」を聴いてみてください。このメモリーは圧巻です。こんな舞台、いつか見てみたいなぁ。
最後に、スーボの新しいアルバムの中の曲をどうぞ。原曲は、IrishCentralのホームページによると、なんと、あのローリング・ストーンズの「ワイルド・ホース(Wild Horses)」。スーボのバージョンはあまりにも美しく、あまりにも詩的に、幻想的に仕上がっています。
最初に謝っておきます。いつも当ブログに来て下さる方、申し訳ありません _(._.)_
ここのところ、ずーっとブログの更新が止まっておりました。ある仕事が原因で。。。
このため、かなり忙しい日々を過ごしておりました。もう少ししましたら、この仕事について、お知らせできるかと思います。
ところで、どんなに忙しくても、どこかに何か面白いことはないかなーと探している、ワタクシ。ここ数日のお気に入りを2つ御紹介します。ご興味のある方のみ、おつきあいくださいませ。
1つめは、日本の新聞でも写真入りで紹介された、フロレンタイン・ホフマン(Florentijn Hofman)氏のラバーダック。
写真を見た瞬間、「うきょおおおおーっ!」と絶叫しました。あまりのかわいさに。。
そして、他の作品はないのかと、ホフマン氏のホームページを見つけ、そこに飛んで過去の作品をいろいろと見て、「だはははっ!」と大笑い。
いや、いや、作品がでかっ!
そして、本当にかわいい!
ホフマン氏のホームページはこちらです。ホームページの一番上の「PROJECTS」をクリック、次に写真がたくさん出てきますので、それらをクリックしてみてください。心がなごむこと、うけあいです。
2つめは、サム・ツイ(Sam Tsui)さん。
今日、アメリカのYahoo!の記事のトップに挙がっていたので、「これは何?」と思ってクリックして、出てきた動画にショーック!!
以下、私がショックを受けた動画(マイケル・ジャクソン・メドレー)です。
「なに、これ、すんごく歌のうまいグループだ!」と思ったら、実はボーカルは全員サム・ツイさんが担当。彼は、プロかと思ったら、まだCDも出ていない現役の大学生とのこと。
(左の口のパーカッションだけは友人のカート・シュナイダー(Kurt Schneider)さんが担当と思われます。)
しかし、アメリカのエンターテインメント業界にはときどき、「どうして今までデビューしていなかったの?」と質問したくなるような実力者がぽっと出るのに、驚いたり、感心したりすることがあります。
それから、Yahoo!のトップに挙がったため、画像へのアクセス数がそれまでとは雲泥の差で、飛躍的に伸びたのです。私が画像を見ていたら、ほんの20秒くらいの間にカウンターが激増していくので、見ているこちらもなんだか興奮してしまいました。
今、アメリカでは、サム・ツイが流行しつつある?
サム・ツイさんのMySpaceはこちら。Musicの箇所をクリックすると、別の歌も聞けます。ご興味のある方はどうぞ。