『大人のための仏教童話』、新しい書評が出ました
今週から大学の授業やら、会議やらが入ってきて、やっと新年がスタートした感じです。
ところで、今日、大学構内をてくてくと歩いていると、たいへんご無沙汰していた赤川学先生にばったりお会いしました。
新進気鋭の赤川先生は、最近とみにご活躍されていて、いつもなら、そんなところではお会いできない忙しい方なのです。
ご存じの方も多いかと思いますが、たとえば、赤川先生の出されている本といえば、
大著『セクシュアリティの歴史社会学』(勁草書房) をはじめとして、
『子どもが減って何が悪いか!』(ちくま新書)、などなど。
ちなみに、ちくま新書のタイトルは、ご自身で考えられたとのことです。
ともあれ、二人とも、「あれ〜!」「どうも〜!」とひとしきり新年の御挨拶。
その後、なんと赤川先生から、「東さん、仏教にまで進出されて……」と、新著のことについてもコメントをいただき、汗顔の至りでした
。
さて、その新著『大人のための仏教童話』ですが、浄土真宗本願寺派の教学伝道研究センターのホームページ上で、書評していただきました。ページは、こちらです。ありがとうございました。
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