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2010/03/20

「流行歌でたどる昭和史」のお知らせ

Araiemiko1 ノンフィクション作家の新井恵美子さんより、「流行歌でたどる昭和史」のお知らせをいただきました。

このブログでも何回か紹介しておりますが、私と新井さんとのおつきあいは、もう七、八年近くになるでしょうか。

その昔、私が日本女子大学に勤務していた頃、日本女子大学の教員と学生だけで構成していた『平凡』研究会に参加していたのです。

新井恵美子さんは、雑誌『平凡』を出版していた凡人社/平凡出版(現マガジンハウス社)の創始者である岩堀喜之助の御長女で、『腹いっぱい食うために—『平凡』を創刊した父岩堀喜之助の話』(近代文芸社)を出版しています。                        

               この本を読みまして、私が中心になり、新井恵美子さんに研究会に来ていただき、インタビューAraiemiko2 をさせていただいたのです。

それ以降、新井さんのお人柄の良さもあって、新井さんからご本を頂戴したり、こちらから『平凡』に関する論文をお送りしたり……、というようなやりとりを現在でも続けているというわけです。

岩堀喜之助については、その後、増補されて、『マガジンハウスを創った男 岩堀喜之助』(出版ニュース社)の形でまとめられています。

さて、今回の企画ですが、二代目松原操さんとの共演ということで、新井さんのお話と二代目松原操さんの歌の両方を味わうことができるようです。

ちなみに、二代目松原操さんのご両親は、歌手の霧島昇と松原操(ミス・コロンビア)だそうです。(二代目松原操さんのホームページはこちら。)

ご興味のある方は是非どうぞ。

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