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2010/09/08

ほんとに天才だった、ジャッキー・エヴァンコ

いやー、興奮しました! 

何がって、8月13日にもこのブログで紹介しました、今年の「アメリカズ・ガット・タレント(America's Got Talent)」に出演している、10歳のオペラ歌手ジャッキー・エヴァンコ(ジャッキー・エバンコ ; Jackie Evancho)ちゃん。

先週のセミ・ファイナルでは、サラ・ブライトマンで有名な“Time to say Goodbye”を歌い、今週は何を歌うのかなと思っていたのですが、今までで最高、ほとんど完璧といっていい歌声でした。

まずは、セミファイナルでの演奏(タイム・トゥ・セイ・グッバイ)をどうぞ。歌自体は1分38秒くらいから始まります。

この演奏も、なかなかではあるのですが、一番最後が乱れていて、惜しいなという感じでした。が、今週はすごかった。私などは感動のあまり、何度、YouTubeをクリックしたことか。

ということで、みなさんも、その感動の歌声をどうぞ。歌は1分40秒くらいから始まります。

ちなみに、演目は、ミュージカル「オペラ座の怪人」や「キャッツ」などで有名なアンドリュー・ロイド・ウェバー(Andrew Lloyd Webber)の“ピエ・イエス(Pie Jesu)”です。

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すごいですね、この声。たしかに10歳の少女が歌っているということも驚異的なのですが、たとえ10歳であろうが、70歳であろうが、年齢に関係なく、よいものはよい! 美しさ、芸術性の高さは圧倒的です。

ジャッジの一人が述べていますが、確かに、私たちはスターが今、目の前で誕生しているさまをつぶさに見ているといった感じです。

日本時間の明日の昼前には結果が発表されます。一応、ジャッキーの他に9組が出場していて、その中からテレビ視聴者が投票した上位4組が選ばれて、来週ファイナルが行われるというスケジュールなのですが、ファイナリスト4組の中には当然入るでしょう。ファイナルは何を歌うのか、とっても楽しみです!

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