ジャッキー、惜しくも……
10歳の天才ソプラノ歌手のジャッキー・エヴァンコちゃん、AGT(America's Got Talent)ファイナルの結果は、惜しくも、2位でした。
ファイナルのジャッキーは、確かにこれまでの演奏の中で一番調子が悪かったのです。映像を見てみると、目がきょろきょろしていて、落ち着きがなく、とても緊張している感じ。
ちょっとかわいそうだったのは、演奏の直前に司会者のインタビューが入っていたこと。演奏直前の一番集中したい時に集中できず、なおかつインタビューの場所が舞台から離れているために、そこまで戻るために、息が乱れたのではないか?ということです(YouTubeにアップされたものを見ているので、真偽のほどはわかりませんが)。
まずは、ジャッキーのファイナルでの演奏です。最初にジャッキーのインタビュー、歌は1分50秒くらいから始まります。
映像を見ないで歌だけ聴いていると、それほど悪い出来とも言えないのですが、歌っているジャッキーの映像を見ていると、見ているこちらが苦しくなる感じ。
ちなみに、優勝者は、マイケル・グリム(Michael Grimm)。彼はジャッキーと反対に、これまでの演奏の中で、最高の演奏でした。歌は、「男が女を愛する時(When a Man Loves a Woman)」。歌は2分15秒くらいから始まるのですが、出だしからして、「うひゃあー! よいぞ」という出来。声が渋い!!
で、最後の映像は、ファイナルの翌日の結果発表の前に行われた、サラ・ブライトマンとのジョイント。歌は1分3秒くらいから始まりますが、このジャッキーの演奏は、セミ・ファイナルよりよかった〜。というより、これが本当のジャッキーの実力。優勝を逃したのは残念でしたが、あこがれのサラ・ブライトマンと共演できたジャッキーは、本当に嬉しそうです。
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