大隅書店、活動本格化!
以前、このブログで紹介しました、私のかねてから知り合いの編集者で、現在は大隅書店代表の大隅直人(おおすみ なおと)さん。
ついに、最初と2冊目の本をほとんど同時期に出版する運びとなり、昨日、『愛の映画 香港からの贈りもの』(川田耕氏著)を送ってくださいました。
装丁のとても美しい、立派なご本だったので、封を開けて手に取るや、「おおー!!」っと叫んでしまいました。
それから、表紙やオビや奥付など、あちこちに「大隅書店」の4文字を発見。大隅さんがここにこぎ着けるまでにされたであろう、いろいろなご苦労が忍ばれました。
ちなみに、今回送っていただいた『愛の映画』は2冊目とのことですが、記念すべき最初の本のタイトルは『子どもを信じること』(田中茂樹氏著)。
1冊目の本も、2冊目の本も、現代社会のコミュニケーションのあり方を問題としているように、私には思われました。しかも、良心的かつ丁寧な作りとなっています。
いずれも大隅書店のホームページにて、最初の数ページを読むことも、注文することも、またアマゾンのページに飛ぶこともできます。
興味のある方はこちらから飛び、大隅書店のホームページを散策してみてください。
これから、続々と刊行されていく大隅書店の本が楽しみです。
追記
10月17日、1冊目の『子どもを信じること』もいただきました。
こちらも、装丁の美しい、しっかりしたご本です。表紙、裏表紙のイラストが、とてもかわいい!



















