« 断裁、その後の後 | トップページ | チェーンメールの流行 大正時代 »

2011/11/21

ジュニア部門もあったユーロヴィジョン

5月に紹介しました、ヨーロッパの各国を勝ち抜いた、歌手の人たちによって優勝を競われるユーロヴィジョン・ソング・コンテスト。

このコンテストにジュニア部門があることを、最近知りました。

成人の大会に較べると、歴史も浅く2003年から始まったようで、また参加国も、今年は13カ国と少ないのですが、私としては、文化を考える上で、非常に興味を覚えております。

ホームページをチェックしましたところ、今年の大会は、12月3日に、アルメニア共和国の首都エレバンで開かれるようです。

成人のユーロヴィジョンと同じく、インターネットを通じた生中継もあるようです。また過去3年分の大会については、動画が公開されておりました。興味のある方はこちらでご覧になって下さい。(ページへ移動した後に、動画を視聴するにはOctoshapeをインストールする必要があります。)

いろいろと面白い演奏があったのですが、特に私が目を留めましたのは、2010年のグルジアの代表、Mariam Kakhelishvili さんの Mari Dari という曲です。

この演奏はおしくも4位でしたが、一度見たら、その凄まじさにやられて、しばらくメロディーが頭から離れませんでした。何よりも髪型が日本の七五三のようで、なんか懐かしい……。日本もユーロも、子どもが大人顔負けの活躍する時代なのですね。

動画がありましたのでどうぞ。みなさんの感想はいかがですか?

« 断裁、その後の後 | トップページ | チェーンメールの流行 大正時代 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Amazon

無料ブログはココログ