ジュニア部門もあったユーロヴィジョン
5月に紹介しました、ヨーロッパの各国を勝ち抜いた、歌手の人たちによって優勝を競われるユーロヴィジョン・ソング・コンテスト。
このコンテストにジュニア部門があることを、最近知りました。
成人の大会に較べると、歴史も浅く2003年から始まったようで、また参加国も、今年は13カ国と少ないのですが、私としては、文化を考える上で、非常に興味を覚えております。
ホームページをチェックしましたところ、今年の大会は、12月3日に、アルメニア共和国の首都エレバンで開かれるようです。
成人のユーロヴィジョンと同じく、インターネットを通じた生中継もあるようです。また過去3年分の大会については、動画が公開されておりました。興味のある方はこちらでご覧になって下さい。(ページへ移動した後に、動画を視聴するにはOctoshapeをインストールする必要があります。)
いろいろと面白い演奏があったのですが、特に私が目を留めましたのは、2010年のグルジアの代表、Mariam Kakhelishvili さんの Mari Dari という曲です。
この演奏はおしくも4位でしたが、一度見たら、その凄まじさにやられて、しばらくメロディーが頭から離れませんでした。何よりも髪型が日本の七五三のようで、なんか懐かしい……。日本もユーロも、子どもが大人顔負けの活躍する時代なのですね。
動画がありましたのでどうぞ。みなさんの感想はいかがですか?
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