監修書がしらぬまに電子書籍になっていた
冊子体で16万部以上を売り上げた『世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本』(PHP文庫)、監修者の私も知らない間に、Kindle版の電子書籍になっていました![]()
気になって、紀伊國屋書店のBookWebを調べてみたら、こちらでは、『「世界の神々」がよくわかる本』(PHP文庫)も、いつのまにか電子書籍に。。。![]()
今、大学図書館で書籍をデジタル化する業務をこなしていて、何が面倒だって、著作権うんぬんの話がいちばん繊細かつ面倒な問題なのですが、私も知らない間にデジタル化されているとはどういうことなのでしょうか?
さっそく、サンプルをおとしてみましたが、確かに、私が書いた「まえがき」がiPadで読めました。
一瞬、自分で断裁&スキャンしたものかと勘違いしそうになりましたが、そうではありません。
デジタル化の契約って、どうなっているのでしょうか。驚いてしまいました。
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