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2013/09/09

『渋沢敬三著作集』のデジタル化

すでに終了してしまいましたが、9月7日(土)に、国際シンポジウム「もうひとつの民間学 知識人・文化人としての渋沢敬三」のお手伝いに行ってきました。

パネリストのおひとり、アラン・クリスティ先生とは、かつて、先生が東京大学の文化資源学研究室の客員准教授でいらした時にお目にかかったことがあります。

アラン先生はカリフォルニア大学サンタクルス校の先生ですが、あれから数年経ち、私もカリフォルニア大学と関係を持つことに。

私が都留文科大学で教えているカリフォルニア大学からの留学生が、本国アメリカに帰ると、アラン先生に教わる/教わったかもしれないのです。

それをアラン先生に言ったところ、「僕は、日本の留学先として都留を勧めているんだ。都留はとても良い大学だ」とのお答えが。。。とてもうれしい再会でした。

ところで、今年は渋沢敬三没後50年にあたる年で、さまざまなイベントが企画されているようです。

中でも私が興味深いのは、渋沢の著作集がデジタル・アーカイブ化されつつあること。

興味のある方は、渋沢敬三アーカイブからどうぞ。もし著作集が読みたい場合には、飛んだページの中の

  著作を読む>書籍目次を見る>eReadingで全文を読む

の順にクリックしてみて下さい。

また、今回のイベントは、USTREAMでも見られます。上記のホームページの左側にある、

  関連イベント>2013年9月7日(土)のイベントのアドレス

の順にクリックすると、当日の動画が見られます。

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