近況いろいろ
いや、疲れました。昨年から関わってきた山口昌男関連論文(昨年外大で行われた追悼シンポをもとにした論文集のうちの1編です)を、ようやく書き上げました。
なにしろ、山口先生は、理論に長け、古今東西の膨大な素材を研究していたため、扱いが非常にやっかいな学者です。本を読むだけでも、たいへん。
しかも、私、自分でも嫌になるほどの遅筆なのです。今回も、編集者の方にご迷惑をおかけしながら、ヒーフー言いながら書き上げました。規定枚数は30枚なのに。。。
プラスして、今回は、論文執筆がクライマックスを迎えた頃に、横に生えていた親知らずを取る手術まで受けるはめになりました。
最近は良い鎮痛剤が発売されているので、我慢できないくらいに痛い、ということはなかったのですが、口は開かないわ、咀嚼できないわ、顔はぶーっと腫れるわで、しっちゃかめっちゃかの生活を送っておりました。
(ただし、私、年がら年中、腫れたような顔をしているので、自分は腫れた、腫れたと思っているのですが、他人からは腫れが気づかれない、という悲しい経験もしました。。。)
ですが、なんとか、復活!
いくつかの懸案事項が一気に解消されて、青空が広がったような。。。



















