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2014年12月の2件の記事

2014/12/29

よいお年を!

前にもお知らせしました白ウサギに関する原稿、ただいま校正を行っております。

2015年1月下旬に発売予定の、『ユリイカ 総特集 150年目の不思議の国のアリス』(2015年3月増刊号)です。

詳細は発売されましたら、お知らせいたします。

Photo
また、2012年7月19日に行った東京大学仏教青年会での招待講演が、『仏教文化』上で活字化されて送られてまいりました。

以上が、この年末の私の活動です。





 

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さて、年末の御挨拶をいたします。

みなさま、本年一年、たいへんお世話になりました。

いつにも増して寒さを感じる冬となりましたが、どうかくれぐれもお体を大切になさって、良いお年をお迎えください。

2014/12/06

虫歯と虫と実践ビジネス英語

思い起こせば、今年の年頭、長年にわたる懸案だった親知らずを抜いたのでした。

しかし、それから11ヶ月。月日のたつのは早いもの。今度は、親知らずの上の方の奥歯が痛いな〜と思って歯医者さんに行ったところ、詰め物をしてあるので大丈夫だと思っていた歯の歯と歯の間に、虫歯ができているという診断。

仕方がないので、本日、麻酔をして、奥歯の詰め物を取り除き、虫歯を削り、型をとりました。この後、再度詰め物をすることに。。。

ところで、「虫」つながりですが、誰もが夜食などで時々お世話になっている(とおぼしき)、まるか食品のペヤングに虫が混入していたかもしれないというニュースが話題になっています。

ある消費者が、虫が入っていたとツイッターに投稿したのが切っ掛けで、今回のような事態になったとか。

それで、今度は、「クレームつながり」なのですが、これについては最近非常に興味深い事実を知りました。それの出所はなんと、あの「NHK実践ビジネス英語」(ラジオ放送)なのです。

実は、私、英語の勉強とアメリカの社会文化の情報収集をかねて、この番組を聴いているのですが、このテクストのすばらしいところは、現代アメリカで問題となってきているさまざまな事柄を取り上げているところにあります。

そして、このテクストの11月号で話題となったのが、
Analyzing Pubulic Apologies(謝罪を分析する)だったのです。

近年、アメリカでは、有名企業の謝罪が相次いでいるという筋立てのもと、どうすれば、問題を悪化させずに、問題を処理できるのかというテーマで、英語を勉強していくというものです。

謝罪の際に、どういう話し方や身振りや服装をすべきなのかといった事にまで話が及び、さらには謝罪に適する服装(青系統、できれば紺がピッタリ)があるとのこと。

酒井法子氏の覚醒剤使用や小保方女子のSTAP細胞問題での謝罪会見の時の服装などが記憶に新しく、たしかにそうだ、なるほど、なるほどと聞いておりました。

その矢先のペヤング騒動だったので、まるか食品の広報活動についても、いろいろと考えてしまいました。

(これを知っていたら、日本マクドナルドのチキンナゲット問題の時の謝罪のしかたなども、変わったのではないかな?と思ったり……)

というわけで、NHKの実践ビジネス英語、この他にも、公共広告のありかであるとか、都市の居住地域を再開発して高級化するという、ジェントリフィケーションであるとか、定年後の暮らしの選び方など、いろいろと勉強になります。

興味のある方は、一度お聞きになってみてください。講師の杉田敏先生(プラップジャパン代表取締役社長)が執筆しているテキストのトピックがとにかく興味深くて、本当におすすめです。

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