MET Live View(メリー・ウィドウ)
1月25日に、MET Live Viewingの「セヴィリアの理髪師」を見に行ったことを書きましたが、あれ以来、私はすっかり、MET Live Viewing のファンに。
ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」に続き、本日は、レハールの「メリー・ウィドウ」を鑑賞してきました!
見た感想は、「うーん、メトには外しがない!」。
本当にどれもこれもいいのです!
今回の作品はMETの新演出で、ブロードウェイの俳優やスタッフをふんだんに取り入れているとのこと。
演出は、トニー賞を受賞しているブロードウェイの女流演出家スーザン・ストローマン。
衣装は、6度のトニー賞受賞者W・I・ロング。
ブロードウェイ女優のケリー・オハラが、オペラ歌手にひけをとらない歌唱力を披露し、3幕目には、フランスのマキシムでフレンチ・カンカンを踊るというシーンがあり、見事なダンスを披露しています。
そして、主人公のアンナ役は、METのソプラノ、ルネ・フレミング。
ケリー・オハラもよいのですが、フレミングの歌声は格がちょっと違うといった感じ。迫力がありました。
ということで、見たくなった方、こちらから、本番さながらのリハーサル風景のサンプル映像が見られますので、どうぞ。





















