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2015/12/20

今年はインプットの年でした

年末ですね。

最近、「ブログを見てますよ」と言ってくださる方が増え、「うわー、がんばって書かなきゃ」と思い直しています。

さてさて、今年後半から始まった、怒濤の演劇・ライブビューイング・映画鑑賞も、昨日でようやく一区切りを迎えました。

METの『タンホイザー』の後、何を見たか一応書いておきますと、

シェイクスピア原作の『ロミオとジュリエット』(シェイクスピア・シアター)

メルヴィル原作の『白鯨』(文学座)

ラジヴ・ジョセフの『バグダット動物園のベンガルタイガー』

ほぼこれで、今年の舞台鑑賞は終わったという感じなのですが、ふりかえってみると、今年はとにかくかなりの数の鑑賞をこなしました。

連続して見ていると、不思議なことに、記憶に残るものと残らないものとが出てくるのに気づきます。

それで、記憶に残るのはどういうものかというと、ものすごーく良かったか、ものすごーく悪かったかのどちらか。

中途半端(普通)はだめなのですね。

昔、ラーメンの達人が、弟子のつくったラーメンを試食して、「おまえのつくるラーメンはまずくはないが、可でも不可でもない。人々の記憶に残るラーメンを作るには、ものすごくうまいか、まずいかのどちらかだ」とコメントしていたテレビ番組を見たことはありますが、「まさにそのコメント通り!」を実感していて、今年はものすごーく良かったものと、ものすごーく悪かったものを見た年でした。

つまり、今年は記憶に残る作品を見た年ということになります。

来年は、このインプットしたものをアウトプットしていきたいなと思っています。

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