« 能登半島地震で被害に遭われた方々、謹んで哀悼の意を表します:与謝野晶子の震災の歌に代えて | トップページ | エマ・ストーン主演、ヨルゴス・ランティモス監督の映画『哀れなるものたち』について、スタイリスト北村道子さんと『SPUR』誌上で対談しました »

2024/01/15

【オンラインサロンのお知らせ】高橋征仁教授の「イケメンを科学する」2024年1月16日(火)20:00-

2022年11月、日本社会学会のテーマセッション「猫社会学の応用と展開」にて、「猫・人間・自然の関係の変容をめぐって」という題で発表を行いました。

このときの内容を一言でまとめると、私の2冊めの著書『猫はなぜ絞首台に登ったか』(光文社新書)の日本版。

もう少し詳しくいいますと、本の中では18世紀半ばのロンドンとパリの猫殺し事件が示す意味を扱ったのですが、2022年の日本社会学会での発表ではフィールドを現代日本に変え、坂東眞砂子「子猫殺し」事件をめぐってなされた様々な反応などを手がかりに、2023年6月に施行された改正・動物愛護管理法の中のひとつの事項「犬猫等へのマイクロチップ装着の義務化」が示す意味について考察しました。

ところで、この2022年テーマセッション「猫社会学の応用と展開」に対して、翌年2023年には「犬社会学の逆襲w」(wは私が勝手につけたわけではなくて、正式なタイトルです!)がなされました。

この犬社会学のときに直接お話しをした山口大学の高橋征仁教授による顔学オンラインサロンのお知らせです。

以下は、山口教授からいただいた情報です。

お知らせが前日になってしまいましたが、興味のある方は是非ともご参加ください!

 

日時: 2024年1月16日(火)20時から(1時間半程度を予定)

会場: Zoomというオンライン会議システムを用いておこないます。

テーマ: イケメンを科学する

話題提供: 高橋 征仁 教授(山口大学人文学部社会心理学分野)

趣旨:世はイケメン文化花盛り。でも、イケメンっていったい誰のこと?

自分のことじゃないってことくらいはわかるけど。

きっと、やさしい笑顔に、はっきりとした印象的な目、シュッとしたあご、小顔、色白、犬顔・・・なぜ犬?

不思議なことに、いまどきのイケメンの特徴は、多くの点で家畜化症候群のリストと一致しています。

サロンでは、美男子コンテスト出場者の時代別平均顔とアンケート結果をもとに、この奇妙な一致についてお話しします。



*終了しましたので、Zoom URLなどの情報は削除しました。

 

« 能登半島地震で被害に遭われた方々、謹んで哀悼の意を表します:与謝野晶子の震災の歌に代えて | トップページ | エマ・ストーン主演、ヨルゴス・ランティモス監督の映画『哀れなるものたち』について、スタイリスト北村道子さんと『SPUR』誌上で対談しました »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Amazon

無料ブログはココログ